名古屋「みんなで育てるアニメーション」

11月1日/2日/3日、
名古屋大学・野依記念学術交流館にて
「みんなで育てるアニメーション」視覚文化をめぐる学際シンポジウム
が開催されました。

3日に我が学校の真賀里先生の作品「ミス・ビードル号の大冒険」が上映されることと、2日のディスカッションを聞くために、真賀里先生、ラピュタアニフェススタッフの古屋さん、杉崎とで2日間出張してきました。

チラシに書かれていましたフレーズ「にょきにょきの三日間」・・すばらしい。
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会場:野依記念学術交流館 モダンなガラス張りの楕円の建物
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ディスカッションプログラム後は懇談会が開かれ、大いに交流させていただきました!
尚、ごま食堂のオードブルは最高においしく、楽しいひととき!
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懇談会場の様子
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・・その後の2次会に参加させてもらい、話に花を咲かせ(満開)、その後、ホテルに帰った学校スタッフで少々談話(話が実のりました)してしまいました。言うまでもなく就寝が遅くなりましたが、とても楽しい時間でした。

最終日、日本作品プログラム上映後、作品製作者として真賀里さんが紹介されました!
真賀里先生の手掛けた「ミス・ビードル号の大冒険」は青森県で実際にあったミスビードル号の無着陸大西洋横断飛行の物語です。必見です!
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・・大冒険とはいきませんでしたが、杉崎たちは名古屋大学構内を冒険しました。
会場近くにはどんぐりがたくさん!緑溢れる会場の中でアニメーションを鑑賞するのも粋なものですね☆
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ーーー

先生は用事があったので、先に会場をあとにしましたが、その後、スタッフ2人名産品「ミソカツ」をたらふくいただきました。(inエスカ)
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そうそうディスカッションプログラムでは笹原浩氏、杉井ギサブロー氏、古川タク氏の三者の講演でした。
どのメッセージも重みあるものでした。
私が一番こころに残っているメッセージは「絵がある何もない部屋は絵になる。しかし、映像が流れている何もない部屋は寂しい。」いかがですか?このメッセージ。映像(アニメーション)は人がいてやっと成立するんです。”アニメーションと見る人がいる場”がひろがるといいなぁと思います。今回のこういったイベントもそのひとつですね!

そして

作り手はまず、創ることが楽しいと思えていることが大事なんだそうですよ。うちの生徒たちは楽しんでつくっているのでしょうか?おーい楽しんでいるかーい?

最後に

イベント主催者のみなさん、お疲れ様でした!
とても楽しませていただきました!!ありがとうございました〜☆
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by 2008_smallschool | 2008-11-04 14:28 | お知らせ
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