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第13回 文化庁メディア芸術祭 募集締切9/25

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こちらも締め切り1ヶ月前。
前回のメディア芸術祭には世界44の国と地域から2,146作品の応募があったそうです。
今年は更に増えそうですね。

文化庁メディア芸術祭は、デジタル表現やテクノロジーを用いたアートだけでな
く、エンターテインメント性のあるアニメ、マンガ、ゲームなどを含んだジャン
ルを“メディア芸術”と定義し、そのメディア芸術の創造と発展を図ることを
目的として開催。平成21年度[第13回]文化庁メディア芸術祭は、アート、エンターテ
インメント、アニメーション、マンガの4部門で9月25日(金)まで作品を募集。

今回の受賞作品展は来年2月3日から14日まで、国立新美術館で開催。
さらに、アルス・エレクトロニカ(オーストリア)、Xメディアフォーラム(ロ
シア)、シーグラフ(米)、ジャパン・エキスポ(仏)、神戸ビエンナーレ、仙
台短編映画祭など、国内外の20以上のフェスティバルでも受賞作品を紹介してい
く予定とのこと。

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平成21年度[第13回]文化庁メディア芸術祭 募集概要
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■締め切り
平成21年9月25日(金)

■募集部門
[アート部門]
インタラクティブアート、インスタレーション、映像、静止画(デジタルフォト
を含む)、Webなど

[エンターテインメント部門]
ゲーム、遊具、映像(VFX、CM、MVなど)、キャラクター、Webなど

[アニメーション部門]
長編アニメーション(劇場公開、TV、OVA)、短編アニメーションなど

[マンガ部門]
ストーリーマンガ、コママンガ、Webマンガ、自主制作マンガなど

■各  賞
部門ごとに高い芸術性と創造性を基準に、大賞1作品、優秀賞4作品、奨励賞1作
品が選ばれます。なお、審査

委員会の推薦により、メディア芸術界に貢献のあった方に対して、功労賞を贈呈
しています。
[大 賞] 賞状(文部科学大臣賞)、トロフィー、副賞60万円
[優秀賞] 賞状(文部科学大臣賞)、トロフィー、副賞30万円
[奨励賞] 賞状(文部科学大臣賞)、トロフィー、副賞15万円

■贈呈式・展示
[贈呈式] 平成22年2月2日(火)
[受賞作品展] 平成22年2月3日(水)〜 2月14日(日)国立新美術館

■作品推薦
Webサイトにて優秀作品の一般推薦を受け付けています。
推薦期間:平成21年6月25日(木)〜 8月26日(水)

■第13回文化庁メディア芸術祭実行委員会(敬称略・50音順)
<会 長>
青木 保(文化庁長官)

<運営委員>
林田英樹(国立新美術館長)
岩木 肇(CG-ARTS協会理事長)
浜野保樹(東京大学大学院教授)

<審査委員>
[アート部門]
岡ヵ乾二郎(近畿大学国際人文科学研究所教授)
佐藤 卓(グラフィックデザイナー)
四方幸子(メディアアート・キュレーター)
関口敦仁(情報科学芸術大学院大学(IAMAS)学長)
辻川幸一郎(映像作家)

[エンターテインメント部門]
内山光司(クリエイティブディレクター)
河津秋敏(ゲームデザイナー)
後藤繁雄(京都造形芸術大学教授)
斎藤由多加(ゲームデザイナー)
桝山 寛(コンテンツ・プロデューサー)

[アニメーション部門]
幾原邦彦(アニメーション監督)
木船園子(アニメーション作家)
鈴木伸一(アニメーション監督)
野村辰寿(アニメーション作家)
樋口真嗣(映画監督)

[マンガ部門]
さいとうちほ(マンガ家)
しりあがり寿(マンガ家)
永井 豪(マンガ家)
細萱 敦(東京工芸大学准教授)
村上知彦(神戸松蔭女子学院大学教授)

■Webサイト
http://plaza.bunka.go.jp/

■主  催
文化庁メディア芸術祭実行委員会
(文化庁・国立新美術館・CG-ARTS協会)

■お問合せ・作品の送付先
CG-ARTS協会内「文化庁メディア芸術祭事務局」
〒104-0031東京都中央区京橋1-11-2-4F
TEL 03-3535-3501 FAX 03-3562-4840
http://plaza.bunka.go.jp/q/
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by 2008_smallschool | 2009-08-25 10:46 | Animation Festival

第15回 学生CGコンテスト 作品募集中〜9/15まで

第15回 学生CGコンテストの締め切りがそろそろですね。
作品のある方応募してみてはいかがでしょうか。
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次代を担う若い才能を発掘し、その才能を広く紹介することを目的として
1995年から毎年開催している学生CGコンテスト。
応募作品は千点を超え、国立新美術館で開催した受賞作品展への来場者
数は5万5千人を超えるなど、若い才能が集まるコンテストとして注目を集め
ています。

この15年の間に274名が受賞。年を追うごとに作品の表現は豊かになり、受
賞者の活躍も目覚しいものとなっています。受賞作品展での出会いがきっか
けで、作品が商品化、海外に招聘されるなど世界レベルで活躍されている方
も多くなりました。

募集は、静止画、動画、インタラクティブの3部門。グラフィックスや写真、
映像、アニメーション、インタラクティブアート、Web、ゲームなど、幅広
いジャンルのデジタル作品を対象としています。本年よりCGを駆使した娯楽
性の高い作品を評価するエンターテインメント賞、今後の活躍が期待される
作者の作品に与える奨励賞を新たに設けます。

応募期間は9月15日まで。受賞作品展は来年2月に文化庁メデ
ィア芸術祭の協賛事業として国立新美術館で同時開催します。

■受賞者の発表と作品展示
  [発表] 2009年11月下旬 学生CGコンテストWebサイトにて発表予定
  [受賞作品展] 2010年2月3日(水)〜2月14日(日) 国立新美術館
  (港区・六本木)
  ※受賞作品展は、文化庁メディア芸術祭の協賛事業として同時開催します。

■主催
  CG-ARTS協会(財団法人 画像情報教育振興協会)

★お問合せ先
  CG-ARTS協会「学生CGコンテスト」事務局
 
  TEL03-3535-3501/FAX03-3562-4840
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応募にはエントリーする必要があるようです。詳しくは↓。
http://www.cgarts.or.jp/scg/2009/howto/index.html
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by 2008_smallschool | 2009-08-25 10:27 | 作品公募情報

阿佐ヶ谷七夕祭り

夏休みももうすぐ半ば…。
皆さんいかがお過ごしですか?

阿佐ヶ谷の街はこの5日間、七夕祭りで盛り上がっております!
パールセンターを中心にどわ〜っと装飾が!

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は、派手…。
パールセンター内はもっとすごかったです。
色んなはりぼてが目を楽しませてくれました。
そんな中に、ちいさな学校の1年生が作ったはりぼても!

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姿勢いいな〜、ムーミン。

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ちゃんと学校の宣伝もしてくれていますね。素敵。

ムーミンの見守る中、一年生は屋台でアルバイト。
声がかれるまで頑張ってましたね。
本当におつかれさまでした!

残りの夏休みもしっかり楽しんでください!
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by 2008_smallschool | 2009-08-09 17:59 | 学校の日々

久里洋二的アニメーションのつくり方6&7

更新ご無沙汰しておりまして申し訳ございません。

さぁ講座も後半戦のなかば過ぎ、第6回目のテーマは「グラデーションの描き方」

久里さんのアニメーションや絵画作品は美しい色彩、シンプルな配色などがとても
特徴的。すごく気持ちいいのです。

と今回は絵の具を使ってグラデーションを描く練習。何年ぶりかに絵の具に触ったという方も
ジャケットを汚して図画タイム。

↓下は昼の部3年生の久里さん授業課題の背景画。
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地面となるラインをマスキング。
まずは好きな2色を選んで早速開始。
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実際やってみないとわからないことが多いものです。
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乾いたら重ね塗り、繰り返し。そうすると奇麗に仕上がっていきます。

合間には、100年前のアニメーション、エミール・コールの「ファンタスマゴリア」を鑑賞。
線画や切り絵、実写が混ざった作品。色がついていたのはフィルムにペイントしたものか。
とにかく、ある技術(アニメーション)を徹底的に実験してやろうという作品集。
こういう時は発想が自由ですよね。
「自分の発想で、自分の作品をつくって伸びていってもらいたい。アイデアは一番大切。」

第7回は、いよいよ課題の発表。途中でもお披露目、講評を受けて作業開始。
部屋の中でなにかが起きる。自分のキャラクターを演技させるという課題。
完成したら、ちいさな学校チャンネルにアップできればと思います。

参考上映「部屋」、「隣の野郎」
「夜のシーンを描くのに、周りの背景を暗くしなくても
 キャラを黒くすれば、夜になる。それがアニメの面白さ。ちょっとしたアイデア。」
発想の転換。

ホントに夜になるんですよこれが。

「アニメーションは面倒臭いのを、手を抜くと結果的に損する。
 手を抜くとすぐにわかるからね。」

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おっしゃられますとおりです。ついつい面倒に思ってもめげません。

8月は学校は夏休み、次回の講座は9月です!みなさん良い夏を!
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by 2008_smallschool | 2009-08-01 22:25 | 久里洋二講座